マリーナ臨時艇置場所での電気利用について

マリーナから臨時艇置場所での電気利用についての手紙が来た( https://cutty-sark.vivian.jp/marina_news/ )。近日中に15アンペアの陸電が利用できるようにするそうだ。 今までのような30アンペアではないが、お湯を沸かすこと位は出来そうだ。 やれば出来るじゃない!何で最初からやらないのかな? もしかしたらスタッフから上司に出した意見が通ったのかな? 誰か船のオーナーに言われたのかな? 色々想像出来るが、マリーナの後手の対応がみっともない。スタッフに活気が見えなくなっているのが一番気になる。 楽しそうに見えない。 社長が代わった時期あたりからそんな気がする。 困った問題だ。 スタッフが楽しそうに仕事してるのを見ると我々も楽しく遊べる。 それが良いマリーナだと思っていた。 非常に残念だし、スタッフがかわいそうだ。 社長さん、何とかして下さい。

桟橋改修工事で一時引っ越し

マリーナからお手紙が届きました https://cutty-sark.vivian.jp/marina_news/ 参照。 桟橋の改修工事で船が邪魔になるので2024年11月25日までにA-3桟橋S-7バースに移動して下さいとの事。 水道ホースも持って行く事。 なおこのバースは電気が来ていないって。電気を使いたい時はビジターバースに移動して電気を使って欲しいって言われた。 エアコンが使えない冬。毎回ビジターバースに移動するしかない。 あまり納得出来ない。 でも桟橋がきれいになるから仕方ないのかな?迷惑をかけるからとマリーナから下記の無料券が同封されて来た。

・上下架無料券(1往復分)・高圧洗浄機30分 ・貸船台(1日分)の無料券。

 でも年末年始のイルミネーションもなく、イルミネーション参加で船台券以外の券はもらえるからあまり変わらないのか。

以前、他の船の人と話していたら マリーナの社長が替わってから保管料が上がったがサービスは下がっている気がすると言っていた。考えたら私も実感する。無線でマリーナを呼んでも返事がない時が多いしマリーナのトイレから夜に船に帰る時にガーデンの階段が暗くて踏み外してしまいそうになる、活気も落ちている感がある。 どうしたら良いのか分からないが、保管艇も減っていて空きバースが目立っている。 マリーナを閉鎖したいのか? その為に嫌がらせをして各艇が自ら契約解除して行くのを待っているのか? 少なくても新たな良い評判は聞こえてこない。 我々も考えないといけないのかも。 それか、最後までラグナマリーナにいて、もうマリーナ解散ですって言葉を聞いてから出ようか? こんなマイナス思考で船遊びをしたくない。 楽しく遊びたいと思うのは私だけなのか? まわりの船のオーナーと話してみよう。 本気で考えないといけないのだろうか。 寂しい事だ!

ヨットの法廷備品の使い道

船検を受ける時、法定備品に黒球が3つ、黒色円錐形形象物1つが入っています。 黒球は

  • 釣りなどでアンカリングする時に1個掲げる。
  • エンジンや舵の故障で潮や風に流され運転不自由船になると黒球2個掲げる。
  • 不幸にも船位を見失い浅瀬に乗り上げると黒球3個を上げて救助を待つ。

ヨットでアンカーリングして魚釣りをする時は黒球1個を揚げないと見つかったらしっかり叱られるらしい。

黒色円錐形形象物は「機関及び帆を同時に用いて推進している動力船は円すい形形象物 1個」をとがったほうを下にして揚げなければならない。 動力船は帆船に進路を譲らなければならないが、機帆走になると普通の動力船と同じ扱いになるらしい。

せっかく法定備品で船内に入れてあるのだから、きちんと使い方を知ってしっかり使いたいものだ。

2024年初セイリング

3月30日から31日で今年のセイリングをして来ました。マリーナに行く前にスーパーサンヨネでお昼ご飯の寿司を買って、さっそく船の中で一杯。 安藤君も遅れて合流し、セイリングは気持ち良いものでした。マリーナの堤防では鵜が集まっていてまるで子供の入学式に出席した親御さんのようでした。その後小出君の眉毛が長いという話になり、髭剃りでカットしてさっぱりした後、夕方三谷漁港の桟橋に一時係留させてもらい焼き鳥屋で夕食、スーパーで朝食を仕入れてマリーナに帰港。マリーナで焼酎の水割りに小出君の実家からもらって来たキンカンを入れて美味しいお酒を頂きました。その後私がシャワーに行っている間にキャット伯爵(小出君)が酔っ払ってデッキで電子タバコを吸っている時におしりがすべって(経路は不明ですが)桟橋に落下。肋骨を打ったようで咳をすると痛そうです。本人曰くこの頃酒を飲んでの怪我が続いているようです。翌日はメインセイルにテルテイルを付けてセイルアップしたら、なんとセイルが落ちてきて、メインセイルハリヤード(主帆をマストに上げるためのロープ)が外れてマストトップに上がってしまった。マストの真上まで上がる必要があるのでショー君がトライしたけど やっぱり無理。船底メンテナンスの際に何とかする事になりました。 やれやれ。

トップページに戻る

面舵一杯!? どっちに行けば良いの?

テレビ、映画で船のシーンを観るとよく「面舵(おもかじ)一杯!」とか「取舵一杯!!」とか言ってるけど、 面舵は右か? あれ?左か?って事になってるのを時々聞きます。 私も分からずに以前調た事があります。 船は時計の文字盤の12時の位置を船首方向に例えて、まっすぐ正面を「12時の方向」、真後ろは「6時の方向」と言います。 

一方で、古来日本ではゼロの考えがなく、スタート位置が1です。時計で言えば12時の位置が壱(いち)です。日本の時間は干支で表されています。よって12時は子(ね)の時間になります。(下記写真参照) 

では表題の面舵、取舵はと言うと面舵は「卯の舵」だったとの事です。大声で「うのかじ」の発音はし辛いので「うの舵」が面舵(おもかじ)になったらしいです。  卯は干支の4番目ですが、前述のように12時の位置が子(ね)ですので卯(う)は3時に位置になります。 それで言うと面舵一杯は3時の方向に転舵せよとの号令になります。右にいっぱい舵を切れって事ですね。 では取舵は「酉舵(とりかじ)」になり、10番目の干支だから9時の位置ですね。 つまり左にいっぱい舵を切れって事になります。

結論:面舵(おもかじ)は右、取舵(とりかじ)は左という事でした。(諸説あります)

干支時計(えとどけい)の例

真夏の夜の海で

私が営業で三河地区を担当していた頃、 金曜日は豊田、岡崎、蒲郡と海に向かって仕事を済ませて夕方5時過ぎに仕事を終わらせる事が一つの目標でした。 仕事を終わらせると静かなマリーナのオーナーズルームに上がってパソコンで会社に週報を作って送り仕事を終わらせる。その後一人でヨットを出してゆっくりセイリングをするのが好きでした。夏は遅くまで明るいのでのんびりと三河大島辺りまで出て行く事もよくありました。 ある週末、仕事で出航が少し遅くなってしまったが船を出して大島に向かっている時、風は8ノット(そよ風)くらい、月がほんのり出ていたと記憶している。風に向かって45度の角度で水面を進んでいたのが段々と減速している。風を確認しても8ノットと変わらず角度も同じ。辺りはかなり暗くなっていて当然誰もいない。何だか誰かが後ろから船を引っ張っているような感覚。怖くなってその辺りのシート(ロープ)で身体を縛って色々やってみたがついに船は止まってしまった。風はある。今にも暗い船尾から何かが船に上がってくる様な気がしてとっても怖くなった。何とか船の向きを変えて追い風を受ける事が出来たらやっと船が動き出した。 この辺りに浅瀬はない。そう言えば本当か嘘か分からないけど、蒲郡の東隣の豊川では戦時中に軍事工場が被爆したくさんの人が亡くなり、その亡骸の一部を海に捨てたと言う噂をテレビか何かで聞いた事がある。蒲郡の西隣の海岸では海水浴場で泳いでいた人達が複数人同時に溺れたりして、後でその人達は泳いでいた時に水中で防空頭巾を被った人達が足を引っ張ったと証言していたのもテレビで見た記憶がある。 そんなのが海面から出て来て船に上がって来たらと思ったら真夏でも寒気を覚えてすぐにマリーナに帰港した。この様な体験は一度だけだが今だに一人で夜の海に出るのは控えている。

この投稿にいいねをつけてね。コメントもお願いします。

トップに戻る

New{title}