2025年最後のセイリングとイルミ取り付け

今日、今年最後のセイリングをした。いい天気で風も8m前後と良い風に誘われてのセイリング。 そう、この後はイルミネーションを取り付けるため、ジブセイルを外して電飾を付けるから、電飾を取るまではセイリングが出来ないのです。昼過ぎまでゆっくりセイリングして、午後は新品のイルミネーションを取り付け。シーズンオフのマリーナはみんなゆっくりしててほっこり出来る。これで来年までは海に浮かぶ居酒屋になり、春には船底の汚れを取ってシーズンに入る。やっぱりヨットとは時間を贅沢に使いゆっくり出来る空間を作ってくれるすばらしい乗り物だと実感した。

9/4クルージング練習

8月23日の土曜日に安藤君とショー君のダブルハンド(二人でセイリング)の練習をした。小出君と私の家内と私は出来るだけ後ろで何もしないで 2人だけの状態を作っての練習だ。 さあセイルアップだが中々上手く上がらない。バテンが引っかかて 風向きが変わって上がらない。 小出君が動くが私が止める。「動くな!」。  何とかセイルが上がってのセイリングだが蛇行運転。 久々の舵を握る安藤君だから無理もない。 少しずつ慣れて来て安定して来た。タックは上手くやった。セイルダウンも何とかなった。着岸は一度やり直して合格。 今後何回もやればダブルハンドも夢じゃないのかな? 安藤+ショー君 頑張って練習して、 可能な限り付き合うよ!

6/23 旧友艇メンバーと日間賀島クルーズ

2025年6月21日から1泊でユメックスのメンバー4人と小出君と私で日間賀島に行って来ました。美味しい魚と冷たいビールを飲むのが目的。 出航時は15ノット位の風でゆっくり走ってたが、三河湾の真ん中辺りから20ノットコンスタントになり、6ノット前後で快走。イルカやスナメリは出て来てくれなかったが良いセイリングでした。宿は「民宿 乙姫」で、船の係留場所の指示をもらい1.5mの潮位差を計算した舫いを付けて涼しい部屋で1杯。入浴後の夕食は豪華な船盛。 伊勢エビとヒラメのお刺身。そこにユメックスのオーナーからくるま海老の踊り食いをプレゼントして頂き、生きた海老の皮むきにみんな大騒ぎ。入浴後の顔に海老のしっぽから醤油のシャワーを浴びさせられ顔が臭い。   翌日は電動キックボードのレンタルに乗って日間賀島を一周。上り坂では私の体重・・・。みんなに置いてきぼりになりかけ、下り坂で追いつく不思議な現象。日間賀島マジックか。この日はランチの予約が多くて予約を断っている店もあったようだ。やっぱり泊まりが一番だね。帰りのセイリングは6ノットから6.5ノットで逃げ足早くマリーナに到着。たのしいセイリングでした。

花火甲子園の日

ラグナビーチの突堤で花火が上がると聞いた。調べたら花火甲子園との事。この日は天気も良かったので小出君夫婦と私でセイリングをした。艇置場所を臨時バースに代える必要もあり、色々を兼ねて出かけたのだ。魚太郎で寿司を買って船で食べてからのセイリング。良い天気で15ノット前後の風を受けてゆっくり出来た。花火も船から見る予定だったが、マリーナの駐車場から見た方が良いとの意見で船を片付けて駐車場へ。 こんな事もあろうかと持って来たBBQ用の椅子に座り、安藤夫婦、めぐちゃん弟家族と一緒にきれいに上がる花火を見たが、駐車場が特等席で何も障害物なしにしっかり見えて感動した。船で沸かしたお湯をポットに入れて、もう片方の手に持った焼酎で割って飲んだ。 来年はBBQをしながら見たいものだが、多分火気厳禁と言われそうで、何か対策を考えたい。

夏の終わりのセイリング

9月の終わり、28日からマリーナに行き、台風の養生の解除とセイリング(本当は一杯飲み)に行って来ました。tenki.jpとかwethernewsとかyahoo天気を見ても雨マークが消えてたので気を良くして小出君を乗せて走って行ったら岡崎から大雨。蒲郡も雨。気象庁は減給処分ものだよ。何とか小ぶりになり、養生解除して隣の山口さんも参加して懐かしの居酒屋たぬきに。みんな飲みすぎだよ。4人で焼酎2本。その後船の中で伊藤さん、白井さんも参加して12時まで2次会。安藤はすぐに寝た。小出君は寝たけどまた起きてしゃべってた。僕は翌日身体が浮腫んでた。翌日はショー君も来て、4人メンバープラス山口さん、伊藤さんも加わりセイリング。西浦沖まで順調に快適セイリング。 マリーナでダブルハンドレースをしていたので見学していたが、どの船かよく分からずやーめた。途中オートパイロットが接触不良になった。今度直さなくては。メインセイルのバテンポケットが痛んでて敗れそう。今度補強しよう!最高風速12mで楽しいセイリングをして来ました。船にあったビール等は全てみんなで分けて持ち帰りました。だって置いておいても冷たいビールは飲めないから。

真夏の日間賀島セイリング

古い友達のミナベさんと初夏に再開し、 8月終わりに日間賀島にセイリングする事を決めた。ミナベさんの船「ユメックス」からミナベさん含めて4人がラグナマリーナまで来てくれてカティーサーク4人の合計8人でこの真夏のしかも台風の直前に日間賀島に向かった。最初は風もなく、曇天の中、機帆走で走ったが、日間賀島近くで風を受けセイリングに切り替え。セイリングをしたいたら三河湾ではめったにお目にかかれないイルカが船に寄り添うように伴走してくれた。無事港に入り、係留許可をもらいもやいを取った。民宿は「乙姫」で夏の旬の魚「コチ」をお願いしていた。出てきた料理はコチ、ヒラメ、伊勢海老、天然ぶりのお造りとタコの姿煮。その他いっぱいでお腹一杯に。翌日の朝食も昨晩の魚の出汁を取った味噌汁。やっぱり伊勢海老の味噌汁は美味しい。味噌汁のお替りも頂いて岐路に着いた。天気予報はずーと曇りだったが実際はずーと晴れ。暑くてみんなセイルの影に。キャプテンはそれが出来ずすーと日当たりの最高の舵取り。マリーナに帰ったら通り雨にあい、やっと涼しくなったがもう遅い。お片付けして台風の養生をして解散しました。 来年は9月末位に計画を立てたいと思っています。

2024年初セイリング

3月30日から31日で今年のセイリングをして来ました。マリーナに行く前にスーパーサンヨネでお昼ご飯の寿司を買って、さっそく船の中で一杯。 安藤君も遅れて合流し、セイリングは気持ち良いものでした。マリーナの堤防では鵜が集まっていてまるで子供の入学式に出席した親御さんのようでした。その後小出君の眉毛が長いという話になり、髭剃りでカットしてさっぱりした後、夕方三谷漁港の桟橋に一時係留させてもらい焼き鳥屋で夕食、スーパーで朝食を仕入れてマリーナに帰港。マリーナで焼酎の水割りに小出君の実家からもらって来たキンカンを入れて美味しいお酒を頂きました。その後私がシャワーに行っている間にキャット伯爵(小出君)が酔っ払ってデッキで電子タバコを吸っている時におしりがすべって(経路は不明ですが)桟橋に落下。肋骨を打ったようで咳をすると痛そうです。本人曰くこの頃酒を飲んでの怪我が続いているようです。翌日はメインセイルにテルテイルを付けてセイルアップしたら、なんとセイルが落ちてきて、メインセイルハリヤード(主帆をマストに上げるためのロープ)が外れてマストトップに上がってしまった。マストの真上まで上がる必要があるのでショー君がトライしたけど やっぱり無理。船底メンテナンスの際に何とかする事になりました。 やれやれ。

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年末イルミネーション点灯の日

クリスマス&年末年始のイルミネーションを取り付けてマリーナで一斉点灯をして来ました。数年前までは外で点灯の瞬間を凍えながら見ていましたが、昨年からは「岡崎会」と称するOKAZAKI造船で作られた船のオーナーが集まってオーナーズルームで大騒ぎ。でも点灯の瞬間はちゃんと窓越しに見ていましたよ。おでんやベーコン、ポンデケージョパン、大きな梨、さまざまなお酒で大騒ぎ。何だか面白そうな飛行機の話を聞いていたのですが、 翌朝には内容を全く思い出せない。カティーサークのメンバーは早々に船で大いびき。なぜだか僕だけお片付けをしてからベッドに入りました。余ってしまったおでんは翌朝、みんなで朝食として新米コシヒカリと共に美味しく頂きました。

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11月14日~15日日間賀島セイリング

14日~15日の平日に小出君と私の同級生ノブちゃんと私の近所のキクちゃんとの4人で日間賀島に行って来ました。ノブちゃんは初めてのヨットです。 当日、風は30ノットオーバーで登りです。みんなしっかり冬支度の恰好で行ったのですが、やっぱり寒い。寒い人はドジャーにしたでじっとしてて、小出君と私で頑張りました。篠島と日間賀島の間はこの時期ノリ網が多く、結構な大回りをしてやっと日間賀島に。宿の乙姫は専用の桟橋もありますが、北西風のため、港内に停めたいとお願いして「漁港内ボート、ヨット係留遠慮下さい」の看板の前に許可を頂き舫いを取りました。食事までの時間で魚釣り。大きな(小さな)チヌを釣り上げましたが、バケツに入らない為に泣く泣く逃がしてやりました(笑、写真参照)。食事は食べ切れないほどの海産物で焼酎1本を飲み切り満足。朝食もおかずが多く、ご飯を3杯も頂き、お腹一杯。土産を買って、母ちゃんにも差し入れを頂き、ノリ網をうまく逃げ切り帰りは15ノット前後で。昨日より気持ちが良い筈だが天気は曇りでやっぱり寒い。でも5ノットの船速で快適に帰って来ました。

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