私たちが今のクルーザーにたどり着くまでの歴史です。
サーフィンが流行っていた頃、友達が浜名湖で二人乗りのディンギーを乗っていて、それに乗せてもらったのがきっかけです。






ディンギーを数台下取りにして、 憧れのクルーザーを中古で購入。 21フィートの小さなクルーザーですが、10人乗れるし、エンジンも付いていて楽しく乗っていました。三河湾を出て鳥羽にもクルージングに行きました。
ある日ヤマハがヨットの展示会をしていて、そこに冷やかしに行った際、28フィートの新艇を見て欲しくなり、 みんなで頭をくっつけて考えて、やっぱり買うことにしました。

28フィートを気に入って乗っていましたが、もう少し大きい船が欲しくなり始めた頃、ヨットの雑誌にOKAZAKI32の特集があり、読んでいたら欲しくなってしまった。これが現在のカティーサークで、小豆島の岡崎造船に依頼してオーダーメイドで作ってもらいました。色々なオプションを付けて出来上がった最高のヨットです。

小豆島から陸路でやって来たカティーサークです。これにマスト等を付けて出来上がりです。しばらくは西浦の名鉄西浦マリーナに預けていましたが、そのマリーナが縮小化して、うどん等の販売もなくなり、不便に感じて三河湾の奥のラグナマリーナに引っ越しをしました。

造船風景は「カティーサークの造船風景」をご覧ください